ロボット対応型遠心機 – ROTINA 380 Robotic

柔軟で多用途

Cat.No.:3700

Max. RCFMax. RPM寸法(幅×奥行×高さ)最大容量重量冷凍機
4,6965,100 min-1470 x 579 x 477 mm16 x 50 ml約 81 kg非搭載

柔軟で多用途

ROTINA 380 Roboticは、高度なロボット操作により、実験室のベンチに自動化をもたらします。緊急サンプルの遠心分離などの特殊なタスクに優れており、緊急サンプルの到着時にも通常のワークフローを中断することなく処理できます。この機能は特にピーク時に有効で、大量のサンプルを最小限の時間で効率的に処理できます。さらに、ROTINA 380 Roboticは研究分野において貴重な資産であり、様々な実験室アプリケーションに大きく貢献します。

応用分野

臨床

  • 臨床診断用スイングアウトローターを用いた採血容器、プレート、ラックの自動遠心分離に最適です。また、様々な消耗品フォーマットを用いた細胞および細菌検出の定量分析にもご利用いただけます。