ロボット対応型遠心機 – SBS 300 Robotic

モジュラー型で必要不可欠

Cat.No.:8300

Max. RCFMax. RPM寸法(幅×奥行×高さ)最大容量重量位置決め時間
4,6156,300 min-1412 x 508 x 313 mmマイクロタイタープレート2枚約 80 kg5秒

モジュラー型で必要不可欠

SBS 300 Roboticは、ハイスループットスクリーニングにおけるマイクロプレート処理用に開発・最適化されたフロントローディング式遠心分離機です。XY軸だけでなくZ軸からも前面から試料を投入でき、特に協働型ロボットシステムに最適です。 

コンパクトな設計により、オートメーションにおける幅広いアプリケーションに対応します。堅牢な構造により、特に高スループットや連続使用環境において、安全性と耐久性が向上します。

応用分野

ライフサイエンス

  • 自動遠心分離機の代表的な用途としては、医薬品・農作物保護研究におけるハイスループットスクリーニング(HTS)、食品・細胞分析、あるいはバイオ反応のスクリーニングなどが挙げられます。SBS 300はモジュール設計を採用しており、柔軟なシステム統合が可能です。