ロボット対応型遠心機 – MIKRO 220 Robotic

高速でコンパクト、そして効率的

Cat.No.:2350

Max. RCFMax. RPM寸法(幅×奥行×高さ)最大容量重量
18,51613,000 min-1490 x 380 x 345 mm24 x 1.5/2.0 ml約 27 kg

高速でコンパクト、そして効率的

MIKRO 220 Roboticは、PC制御機能を備えた空冷式ロボット操作のマイクロリットル遠心分離機です。最大2.0mlのチューブ(マイクロリットルチューブやHPLCチューブなど)を迅速かつ安全に遠心分離できます。ライフサイエンス研究室におけるサンプル調製はもちろん、医療診断や産業品質管理における日常的なルーチン作業にも最適です。 

プロセスの自動化が可能な場合、MIKRO 220ロボット遠心分離機はワークフローを最適化します。サンプルは自動的に遠心分離されるため、実験室のスタッフは他の作業に集中できます。サンプルのロードとアンロードはロボットアームによって行われるため、遠心分離後すぐにサンプルを次の処理に使用できます。

応用分野

臨床

  • この自動遠心分離機は、少量の臨床検体の調製や診断目的の細菌の調製に最適です。マイクロリットルチューブ用の高速スイングアウトローターにより、迅速かつ正確な分離結果が得られます。コンパクトな設計のため、ほぼすべてのHTPプラットフォームに適合します。