排気ダクトがいらない
小型卓上ドラフトチャンバー(ヒュームフード)

小型ダクトレスドラフトチャンバー(ヒュームフード)

G-1

取扱いが非常に簡単で、耐薬品性に優れております。
また、フィルターはUSBチップにて管理しております。
局所排気装置の法規制が改正され、ダクトレスヒュームフードの設置が認められました。

主な国際規格準拠

国際規格に準拠し、製品は高い性能が確保・維持されています。

  • AFNOR NF X 15-211
  • EN-779
  • CSA Z 316.5-94
  • EN-1822-1
  • AS/NZS 2243.9:2003
  • EN-1822-2
  • BS 7258-1
  • EN-141
  • BS 7258-2
  • EN-61000-6
  • BS 7258-3
  • BS 7258-4
  • BS 7989

ダクトレスヒュームフードの空気の流れ(ダクト配管が不要)

小型卓上ダクトレスドラフトチャンバー クラス2(ヒュームフード)

CR670

製品は、AFNOR NFX 15-211:2009規格のクラス2に準拠しています。


クラス2のモデルは換気ファンの下に活性炭フィルター及び、HEPAフィルターを組合わせて取り付けられます。


作業面積が小さいモデルから大きいモデルまで研究テーマに合わせて品揃えし、製品は、連結することができ大きな作業面積を確保できます。

小型ダクトレスドラフトチャンバー クラス1(ヒュームフード)

G-5

製品は、AFNOR NFX 15-211:2009規格のクラス1に準拠しています。


クラス1のモデルは換気ファンの下に活性炭フィルター及び、
HEPAフィルターを組合わせて取り付けます。


LED照明が付いており、庫内は非常に明るく作業効率がアップします。

パウダーステーション(粉体排気フード)

P-1

粉体試薬をフード内に封じ込め、研究室内に飛散させません。
特にクリーンルームでのご使用に最適です。


フィルターは換気ファンの下部1枚又は換気ファンの上下に差し込みます。
そして、HEPA補助フィルターを差し込むこともできます。
LED照明が付いており、非常に明るく庫内での作業性をアップします。

フィルター(技術資料)

クルーマ社製の小型卓上ドラフトチャンバー(ヒュームフード)を使用することにより、
作業時の健康リスクを無くすことができます。


AFNOR NFX 15-211:2009基準に準拠しております。


有機溶剤、揮発性硫黄化合物、アミン系に適したフィルター種類があり、
粉体用のHEPAフィルターを組合わせて使用できます。

薬品庫(ストレージカップボード)

2010G

化学薬品などを収納、保管する薬品庫です。


クルーマ社製薬品庫(ストレージカップボード)は外部接続を必要とせず活性炭フィルターを介して腐食性、可燃性ガスを排除することにより液体試薬の格納ができます。


使用フィルターはAタイプもしくは、BEタイプです。

クリーンキャビネット(卓上クリーンベンチ)

670FL

フード内でクラス100のクリーンルームを実現

フィルターシステムは耐火性と撥水性のある交換可能なフィルターを内蔵しており、欧州規格のUNE-EN-1822及び、DIN24184の現行の規格に従って殺菌剤と防カビ剤の処理が施されます。

フィルターはクラスH14のHEPAフィルターを使用し、集塵効率は99.995%です。

大気中のほこりを保持するにはクラスG4の合成バイオファイバーフィルターを取り付けます。(UNE-EN-779規格による)

バイオセイフティーキャビネット クラスⅢ《Virus-3:ウイルス3》

バイオセーフティキャビネット
VIRUS-3

CRUMA社のバイオセーフティキャビネットは、一般的にグローブボックスと呼ばれる装置です。

作業中は全てキャビネット前面の耐ガス、耐薬品性の専用グローブを介して行います。

キャビネット内を陰圧にすることで気流を一定方向に維持し、実験中に生じたエアロゾル(飛散粒子)

を高性能フィルターで吸着除去します。

CRUMA社のバイオセーフティキャビネットは、バイオセーフティレベル(BSL)クラスⅢ

に区分されますが、総合的な施設管理とバイオ関連法令の遵守が必須となります。