MAGIO MS 超低温サーキュレーター

動作温度範囲:-90℃~+100℃

JULABOの超低温冷却サーキュレーターは、非常に広い温度範囲をカバーし、-90℃までの極限条件のシミュレーションにも適しています。強力な加圧ポンプと吸引ポンプを搭載しているため、外部アプリケーションにおける温度制御の最高要件を満たすだけでなく、サーキュレーターバス内で直接温度制御を行うこともできます。超低温冷却/加熱サーキュレーターは、外部の大容量機器を接続する場合でも、短時間で加熱・冷却が可能な、非常に高い加熱・冷却能力を備えています。

超低温冷却/加熱循環装置は、製薬業界から宇宙技術や材料研究における信頼性試験に至るまで、極限環境下で重要な役割を果たす、幅広い産業用途に不可欠です。代表的な用途としては、ジャケット付き反応容器、オートクレーブ、ミニプラント、キロラボの温度制御、凝固点測定、極低温校正、石油試験などが挙げられます。

超低温冷凍循環装置は、持続可能な天然冷媒を使用するため、特に将来性のあるソリューションと言えます。

製品の特徴
  • -90℃から+100℃までの非常に広い動作温度範囲
  • 自然冷媒を使用しているため、環境に優しい。
  • 連続的に調整可能な、非常に強力な圧力/吸引ポンプ
  • 大型高解像度TFTタッチディスプレイ、多言語ユーザーインターフェース搭載

MAGIO MS 超低温サーキュレーター

非常に強力な圧力および吸引ポンプ、直感的なタッチディスプレイ、そして-90℃までの低温に対応

MAGIOシリーズのすべての循環器と同様に、この超低温冷却循環器も、その卓越した品質、高性能、そして直感的な操作性で際立っています。これらの機器は、非常に強力な加圧ポンプと吸引ポンプを備えており、外部用途における最高レベルの温度制御要求を満たします。また、非常に広い温度範囲をカバーし、-90℃までの極低温環境のシミュレーションにも適しています。

モデルMS-1000FF
動作温度範囲(℃)-90 ~ +100
温度安定性(℃)±0.02
冷却能力(kW)1.1
加熱能力(kW)1.8
ポンプ流量(l/min)16 … 31
ポンプ圧力(bar)0.24 … 0.92